博龍軒|福岡県福岡市|ラーメン

©岩下雄一郎

岩下雄一郎

フリーランスプログラマー

岩下雄一郎

フリーランスプログラマー

日本中のラーメンを食べ歩いてるラーメンプログラマーです。 大豆を蒸すビーンズボイラニストとして勤務後にプログラマーに転職。何も決めずに退職したらフリーランスになってました。 定職なし、金なし、車なしと色々ないですが「ラーメン食べて飯を食う」という夢はあり。ラーメンをススって楽しく生きています。

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昔ながらの博多ラーメンがススれる博龍軒

福岡県福岡市東区にある博龍軒に行ってまいりました。

馬出中央商店街のすぐそばにあるお店です。

博龍軒の駐車場は15番と16番の2台分。

軒先に看板も出ていました。

店内はカウンター席のみ

店内は厨房を囲むように並んだカウンター席のみ。右手奥にウォーターサーバーがあるのでお水はこちらでセルフサービス。カウンターにお水が入った容器があるので、2杯目以降は席で汲むことができます。

メニュー

メニューはラーメンをはじめもやしラーメン、メンマラーメン、チャーシューメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューワンタンメン、めしといったラインナップ。ラーメンはそれぞれ大盛ができ、プラス150円で替玉もできます。今回はラーメン(600円)を注文。

調味料

卓上にはゴマやコショウ、塩、おろしニンニクといった調味料が用意されています。

博龍軒の元祖・博多ラーメン

こちらが博龍軒のラーメン。トッピングはチャーシューにきくらげ、ネギとなってます。

淡く柔らかな口当たりのスープ。ススると旨みがジワーっと一気に広がってまいります。(たぶん)醤油ダレがほどよくきいていて、いい意味で豚骨豚骨しすぎていない。思いのほかスッキリとした味わいです。それでいて後には豚骨らしいまろやかさが楽しめるスープでした。

麺は細めのストレート。茹で上がりは普通からやや柔らかめでしょうか。平べったい形をしていて、ススったときの感触が楽しいです。ペロンとした食感の麺でした。

チャーシューはしっかりとした味付け。程よい歯応えが楽しめます。素材そのものの風味も味わえました。

博多ラーメンで平打ちの麺は珍しいと思ってしまったんですが、実は元来の博多ラーメンは平打ちが主流だったそう。つまりこの博龍軒はその流れを今に伝えるお店なんですね。住宅地の一角で正統派な昔ながらの博多ラーメンが味わえるとても貴重なお店です。

  • 訪問日 :20161021
  • 店名  :博龍軒
  • 住所  :福岡県福岡市東区馬出2-5-23
  • 電話番号:092-651-3502
  • 営業時間:11:00~16:30 ※麺がなくなり次第終了
  • 休業日 :月曜
  • 駐車場 :有(2台、15番・16番)