NY株反落、75ドル安

米朝会談中止を懸念

ニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米朝首脳会談の中止で朝鮮半島情勢が緊迫することへの懸念から反落し、前日比75.05ドル安の2万4811.76ドルで取引を終えた。

 朝方に米朝首脳会談の中止が伝わると、リスクを避けようとする投資家の売り注文が膨らみ、前日からの下げ幅は一時280ドルに達した。その後は割安感が出た銘柄を買い戻す動きもあり、下げ幅を縮小した。

 個別銘柄では、原油安を受けて収益悪化が意識された石油のエクソンモービルやシェブロンの下落が目立った。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。