大谷選手「球数が多かったから」

田中投手と打者で対決の可能性も

試合前にキャッチボールを終え、引き揚げる米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。次回登板がヤンキース戦から変更になった=24日、トロント(共同)

 【トロント共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(23)は24日、次回登板が27日(日本時間28日)の敵地ニューヨークでのヤンキース戦から変更され、田中将大投手(29)とのメジャー初の投げ合いが持ち越しになったことを受け「何も(体は)悪くないし(メジャー最多の110球を投げた前回の)球数が多かったからだと思っている。次の登板にしっかり合わせたい」と語った。

 投打の「二刀流」の大谷選手は27日に打者として田中投手と対決する可能性が残っている。「打席には立つと思う。マウンドもこの先プレーしていければ、またチャンスがある」とも述べた。

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共同通信

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