スマホ利用、パソコン超え

ネット接続の主流に

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インターネットの端末別利用状況

 総務省が25日発表した2017年の通信利用動向調査によると、インターネットを使う際にスマートフォンを利用した人の割合が54.2%に上り、パソコンの48.7%を初めて上回った。スマホがネット接続の主流になっている実態が改めて浮き彫りになった。

 前年はスマホが57.9%、パソコンが58.6%だった。今回はいずれも割合が低下しているが、総務省は「高齢者の回答割合が増えたため」と説明している。

 過去1年間にネットを利用した人に対し、使った機器を複数回答で尋ねた。