全国弁護団は184人、6月に追加提訴へ

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 旧優生保護法下の不妊手術を巡る全国被害弁護団は27日、現時点での参加者は約40都道府県の計184人と明らかにした。6月中に4、5人の被害者が新たに国家賠償請求訴訟を起こすことを検討しているとも説明した。