韓国鉄鋼愛マラソン、JFEや韓国住商など出場

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 韓国鉄鋼協会が主催する「韓国鉄鋼愛マラソン」が26日、ソウル郊外のミサリ競艇競技場で開かれた。

 JFEチームからはJFEスチールの野房喜幸常務を団長に、工藤光雄韓国JFEスチール社長や、原守良薄板輸出部長、金原史明缶用鋼板輸出室長が、JFE商事の小林良嗣常務執行役員、涌田哲治韓国JFE商事社長、石崎浩一薄板貿易部長など約40人が参加。顧客の韓国企業幹部と懇親した。

 韓国住友商事は先約で不在の矢野音道社長に代わり金属・機電・情報産業本部のムン・ピルジュ氏を団長に約20人が出場。韓国住商はチームとしては3年連続の参加で、前年に初めて獲得した専用ブースを今年も開設した。

 中国宝武鋼鉄集団の系列商社である宝和通商(本社・東京都千代田区)も今回初出場し、10数人が参加。高勇社長も10キロメートルを完走した。(ソウル発=黒澤 広之)