2005年の日本ダービー 武豊が見せた“ピースサイン”のワケ

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第72回日本ダービー(G1) ディープインパクトが優勝  1着・ディープインパクト(武豊騎手)。鞍上でVサインする武 =東京競馬場 提供産経新聞

 

「草野満代 夕暮れWONDER4」(5月29日放送)にて、日本ダービーについてのエピソードを紹介した。

先日行われた日本ダービー、平成最後のダービー馬となったのは、5番人気のワグネリアンでした。
さかのぼること、いまから13年前の2005年5月29日、日本ダービーで優勝したのは、ワグネリアンの父でもあるディープインパクト。騎乗したのは武豊騎手でした。

この日、デビュー以来、圧倒的な強さで負けなしのディープインパクトは単勝支持率73.4パーセントという単勝支持率最高記録を更新する人気ぶり。

多くの人が注目する中、ディープインパクトは、ゲートに入っても、出る体勢を取ろうせず、レースは出遅れ後方からのスタート。ですが、そこから巻き返し、レースレコードタイ記録で優勝。史上6頭目の無敗の二冠となりました。

武騎手は、レース後、「感動しています。この馬の強さに・・・」といい、指を2本立てて、ピースサイン。
だけどこれ、本当は、ピースじゃなくて、ディープインパクトの無敗の二冠をアピールしたんだそうです。
ディープインパクトは今、種牡馬となり彼の子供たちが大活躍しています!
草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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