【私鉄に乗ろう 57】肥薩おれんじ鉄道 その11

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※2016年8月1日撮影

ホントにホームが狭いので通過する貨物列車などは最高速40km/hに制限されます。

駅名標。

3.4kmで津奈木駅。

特徴的な円錐屋根の駅舎は津奈木町商工会館が併設されています。

駅名標。肥前風土記の景行天皇が大泊港(おおどうのみなと/読めませんね)に船を繋いだという故事に由来しています。

特徴的な屋根が写っていないと駅舎は建売住宅みたいですね。

津奈木から湯浦までは複線区間です。

この”おれ食”標識が頻繁にありますが、何が”終わるのか?”、運転士さんに意味を訊くのを忘れました。

九州新幹線の下をくぐります。

肥薩おれんじ鉄道の駅間では最長の8.7kmで湯浦駅です。

では次回【私鉄に乗ろう 57】肥薩おれんじ鉄道 その12 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

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