日本戦は「後半がひどかった」…ガーナ代表監督が感想

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『442gh』は31日、「ガーナ代表監督のクウェシ・アッピアー氏は、日本戦の後半に不満を持っている」と報じた。

先日行われたキリンチャレンジカップで日本代表と対戦し、トーマス・パーテイのFKとエマニュエル・ボアテングのPKで2-0と勝利したガーナ。

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国外でプレーしている若手選手を中心に選んだフレッシュなメンバーとなっており、監督の期待に応える白星だった。

しかしアピアー監督は、その試合の後半で見せたパフォーマンスについてはあまり好ましくないと思っているという。

クウェシ・アッピアー 「ガーナのチームについて思うのは、前半は後半よりもかなり良かったということだ。

それは戦術的な規律の点においてもだ。

後半には、我々はカウンターアタックに頼りすぎていた。そして、あまりにも守りすぎていたよ。

そのようなものは好まない。私は常に攻撃的なマインドを持っているコーチだ」

「エマニュエル・ボアテングは、能力を証明するための多くの時間を与えられていた。

しかし、クワシ・オキアーも時間は短かったが印象を残したね。彼らはよくやったと思う。特にボアテングはね」

(このあとレイキャヴィクへと渡り、6月7日にアイスランド代表チームとの親善試合を行う予定だ)

「これらの試合は非常に重要なものだ。9月に行われるアフリカネイションズカップ予選の前には2試合しかない。選手の何人かを試せる唯一の機会だからだ。

これらの試合がなければ、数名の選手と接触するのは本当に難しいだろう。

去年から代表チームに入ってきた選手がたくさんいるし、親善試合は大事なんだ」