松田商工社長に松田副社長

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 厚板溶断・曲げ加工業の松田商工(本社・千葉県浦安市鉄鋼通り2―6―1)はきょう1日付で松田学社長(60)が代表権を持った会長となり、後任の社長には松田明副社長(56)が就任。併せて本間学取締役が専務に昇格し、新経営体制がスタートする。

 松田明新社長は、松田学会長(前社長)の実弟。松田会長は2008年7月の就任以来、10年間社長職を務めた。

 松田 明氏(まつだ・あきら)87年青山学院大学理工学部卒後、津田鋼材(当時)入社。88年10月松田商工入社。取締役、常務、副社長を経て現職に。62年(昭37)4月東京都生まれ、千葉県在住。