O157感染、米で死者5人に

35州で90人が入院

 【ロサンゼルス共同】全米で4月に発覚したロメインレタスを感染源とする腸管出血性大腸菌O157の集団感染で、米疾病対策センター(CDC)は1日、死者が4人増え計5人になったと発表。35州で約200人が腹痛などを訴え、少なくとも約90人が腎機能障害などで入院した。

 CDCは、問題のロメインレタスは西部アリゾナ州ユマ産と断定、感染した原因などを調べている。

 CDCによると、新たに死亡が発表されたのは中西部ミネソタ州の2人、東部NY州、南部アーカンソー州の各1人ずつの計4人。西部カリフォルニア州の1人死亡が発表されていた。年齢や性別などは明らかにされていない。

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共同通信

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