北松農業高、諫早農業高 高校生考案の弁当販売 イオン、マックスバリュ 8~10日

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 イオン九州(福岡市)とマックスバリュ九州(同)は8~10日、県立北松農業高(平戸市)と県立諫早農業高(諫早市)の生徒が考案したご当地弁当を、九州のイオン67店舗(県内全11店舗)とマックスバリュ63店舗(県内は矢上団地店を除く15店舗)で販売する。
 地元食材の魅力を再発見してもらおうと、イオン九州が2015年9月に始めた「高校生お弁当プロジェクト」の第22弾。県内高校生がプロデュースした商品の販売は3回目となる。
 北松農業高の「北具だくさん農弁当」は、シイタケ煮やアジの天ぷらなどを入れ、平戸らしさを詰め込んだ。諫早農業高の「諫農うまかもん弁当」は、長崎の郷土料理「浦上そぼろ」やサバの塩焼きのほか、旬の野菜をバランス良く使っている。
 いずれも税込み494円。9、10日午前11時からは、北松農業高の生徒がイオン大塔店(佐世保市)、諫早農業高の生徒がイオン大村店(大村市)の店頭でPRする。

北松農業高の「北具だくさん農弁当」
諫早農業高の「諫農うまかもん弁当」