全仏、チェッキナートが4強

ジョコビッチ、準々決勝敗退

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全仏オープン準々決勝で敗退したジョコビッチに祝福されるチェッキナート(左)=パリ(AP=共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は5日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝は世界ランキング72位でノーシードのマルコ・チェッキナート(イタリア)がノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6―3、7―6、1―6、7―6で破り、四大大会の同種目でイタリア勢としては40年ぶりの4強入りを果たした。準決勝で第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦する。

 女子シングルス準々決勝は、第10シードのスローン・スティーブンス(米国)がダリア・カサキナ(ロシア)に6―3、6―1で勝ち、全仏初のベスト4入りを決めた。