人気ノベルのアニメ化を中止

原作者が差別的ツイート、謝罪

原作の「二度目の人生を異世界で」の最新18巻の表紙

 若者に人気のライトノベルを原作に10月から放送予定だったアニメ「二度目の人生を異世界で」の製作委員会は6日、制作と放送を中止すると発表した。原作者が過去にツイッターで中国や韓国に対する差別的発言を繰り返していたことなどがネット上で問題視され、本人が謝罪していた。

 原作者のまいんさんは5日、ツイッターで過去の自身の発言について「多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありました」とわび、原作の一部の表現が「不快感を与える文章となってしまっている」とも認めていた。

 6日にはアニメの主要キャスト4人が作品からの降板を表明していた。

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共同通信

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