ブラジル音楽、軽快に 小松大谷高生と本場のトリオ

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 小松大谷高のブラジル文化と音楽交流会(北國新聞社後援)は6日、同校講堂で開かれ、同校吹奏楽部とブラジルの音楽グループの共演が全校生徒約800人を楽しませた。

 ブラジル風のタンバリン「パンデイロ」の名手であるウェリントン・モレイラ・ピンパ氏らブラジル出身の音楽家3人でつくる「トリオ・スピンパ」が、吹奏楽部と「テキーラ」「ティコティコ」などの曲を演奏した。

 軽快なメロディーに合わせて踊る生徒もおり、会場が一体となって盛り上がった。小松大谷幼稚園の園児や保護者約20人も訪れた。