林家木久扇門下、落語家・林家けい木さんが小川の観光大使に 和紙や地酒、良いところを「ほうぼうにPR」

 埼玉県小川町の小川町観光協会(会長・松本恒夫町長)は8日、同町出身の落語家林家けい木さん(27)=県立松山高出=を観光大使に委嘱した。同協会の観光大使はけい木さんが初めて。

 松本会長は「(小川の魅力を広く全国に)売り込んでもらえれば」とあいさつ。

 けい木さんは「(小川の)良いところを勉強して、ほうぼうにPRしていきたい」と抱負を語った。また、「和紙や地酒など、みんなが(連携を)密にしてアピールすべきでは」との“指摘”に、松本会長も「一緒にやっていきましょう」と握手を交わした。

 けい木さんは2010年に林家木久扇門下に入り15年、二つ目に昇進。古典落語だけではなく、新作、怪談、ウクレレ漫談、ものまね、レポーターなど幅広く活躍している。

小川町観光大使の委嘱状を手にする林家けい木さん(左)と松本恒夫会長(町長)=8日、小川町役場

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