走り高跳びの友利響平選手が優勝 陸上アジア・ジュニア選手権

 陸上のアジア・ジュニア選手権最終日は10日、岐阜県の長良川競技場で行われ、男子走り高跳びの友利響平(宮古総実高出―環太平洋大2年)が自己ベストとなる2メートル16で優勝を果たした。

 国際大会は初めてという友利は出場選手で唯一、2メートル16を成功させ、2003年に花城伸治がマークした沖縄県記録に15年ぶりに並んだ。友利は「自己記録を出せたことはうれしい。日本に貢献できた」と喜んだ。

 今大会の日本は出場した国・地域の中で最多となる14個の金メダルを獲得した。

友利響平選手

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