大雨に引き続き警戒を 気象台が情報更新

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 横浜地方気象台は11日、台風5号や梅雨前線による大雨への警戒情報を更新した。昼過ぎにかけて1時間30ミリ以上の激しい雨が降る所があり、12日朝までの24時間雨量を多い所で120ミリと予想している。

 気象台によると、気象庁のアメダスで10日朝の降り始めから11日午前6時までに観測した雨量は、箱根町で89・5ミリ、横浜市中区で66・0ミリ。降り続く雨の影響で地盤の緩んでいるところがあるとして、土砂災害などに警戒するよう呼び掛けている。午前9時現在、横須賀市と葉山町には大雨警報が発表されている。