ハンド男子愛称「彗星ジャパン」

日本代表、千通の応募から選考

愛称が「彗星ジャパン」に決まったと発表するハンドボール男子日本代表の(左から)部井久、主将の信太、門山の3選手=11日午後、東京都北区

 日本ハンドボール協会は11日、公募していた男子日本代表の愛称を「彗星ジャパン」に決めたと発表した。協会は「スピーディーな動きと、選手の放った力強いシュートの軌跡が、彗星に合致する。皆さまを魅了するような光り輝くチームとなるという決意も込めた」と理由を説明した。

 千通の応募から選考した。信太弘樹主将(大崎電気)は「選手たちが光り輝くというのも含まれていて、いいと思う。ニックネームがしっかり浸透していけばうれしい」と歓迎した。

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共同通信

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