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8月のアジア大会マラソン出場する井上選手を激励 諫早市内で関係者ら

©株式会社長崎新聞社

 8月のジャカルタ・アジア大会の男子マラソンに出場する長崎県諫早市出身の井上大仁(ひろと)選手=MHPS=の激励会が9日夜、諫早市内のホテルで開かれた。両親や指導者ら約140人を前に、井上選手は「これまで支えてくれた人たちのおかげ。原点に立ち返り、金メダルを目指して頑張りたい」と活躍を誓った。
 井上選手は諫早市立飯盛中と鎮西学院高出身。2月の東京マラソンで日本勢2番手の5位に入り、アジア大会日本代表に選ばれた。
 激励会は諫早市陸協や学校法人鎮西学院などでつくる実行委主催。発起人代表の小川充弘(あつひろ)・同市陸協会長は「高温のジャカルタは体への負担が大きく、スタミナ勝負になる。最高のコンディションで実力を発揮してほしい」、鎮西学院の栗林英雄理事長は「諫早の誇り。2年後の東京五輪出場も期待される。力を合わせて応援したい」と述べた。
 出席者は、会場前に置かれた国旗に「自分を信じて走って」「アジア王者目指せ」などと応援のメッセージを書き込んだ。男子マラソンは8月25日。

鎮西学院高陸上部の田中智也主将から花束を贈られる井上選手(左)=諫早市金谷町、諫早観光ホテル道具屋

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