映画・アニメ制作にAI活用を

政府の知財戦略ビジョン

首相官邸で開かれた知的財産戦略本部の会合であいさつする安倍首相(左から2人目)=12日午後

 政府は12日、2030年ごろを見据えた知的財産政策の戦略ビジョンをまとめた。映画やアニメなどの制作に人工知能(AI)を活用するほか、日本文化の海外展開に外国人の視点を取り入れることなどを掲げた。

 知財ビジョンは、ITの進化などを踏まえ5年ぶりに見直した。安倍晋三首相は12日に開いた会合で「知的財産の重要性はますます大きくなっている。新しい価値を構想し、世界に発信していく」と話した。

 作品のキャラクターなどの商品開発を促すため、著作権などの権利関係を分かりやすく整理する仕組みを構築することも盛り込んだ。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

47NEWS

47NEWS

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。