英会話、手っ取り早く上達させる方法は? 野村訓市が紹介

J-WAVEで放送中の番組『antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING』(ナビゲーター:野村訓市)。6月10日(日)のオンエアでは、野村流「英会話上達術」などについて話しました。

■野村訓市、アメリカで必ず食べるものは?

まずは、新婚旅行ではじめてアメリカ旅行をするリスナーからの質問を紹介。メッセージの中で、野村にオススメのお店を質問しました。

野村:新婚旅行でしたらどこにいっても何を食べても楽しいんじゃないですか? ロサンゼルスでしたら僕が必ず食べるのは「In-N-Out Burger」という普通のハンバーガーチェーンなんですけど、これが大変美味しいです。肉は絶対食べるまで冷凍しないとか、ポテトはちゃんと芋からフレンチフライにして揚げるんですけれども、必ず食べてください。そして、パンなんか食べたら太っちゃうなんて言う時には、「プロテインスタイル」と注文すると肉をレタスで包んでくれて、それがまた大変美味しいです。焼きオニオンなんかをトッピングするとさらに美味しいです。

■皆、アメリカに行きたがる

さて、野村は最近仲良くなった若い友人の周りにいる若いスケーターたちと一緒に遊ぶ機会が増えたそう。「よくそんな若い子たちと話すことがあるな」と同年代の友人に言われるそうですが、これについて次のように話しました。

野村:同じ好きなものがあったりすると、結構だらだらその気になったら一晩でも喋ることってあるもので、昔の話をしたり今の話をしたり、いろんな話をします。たとえば、「訓ちゃんたち、昔はどこでスケートしてたの?」と聞かれて、彼らと同じような若いアメリカに住むスケーターの話をしたり、結構それがまた面白いんですよ。

そして今も昔も変わらないのが、皆アメリカに行きたがることだと野村は言います。

野村:僕も中学の時、初めてアメリカに行けるとなった時は迷わずカルフォルニアに行って、雑誌でしか見たことのないプロのスケーターたちを生で見に行ったりしたんですが、今の子たちもニューヨークで滑りたいとか、ロスであの辺の子たちに会いたい、そして友達になりたいなんて話をしています。

■野村訓市流「英会話上達術」

さて、英語が喋れるようになりたいと近道を探しているそんな若い人たちのために、野村が「英会話上達術」を教えました。

野村:僕は完全自己流の英語なんですが、単語をすごい知ってることは大きいと思います。あとは、一番手っ取り早いのはやっぱり新聞を読むことだと思います。そこに書いてある人名や事件を英語版で照らし合わせてみたりすると、どこかで偶然あった人と昨日あんなことがあったねとか、あの事件についてどう思う? と言われて、難しい英語はわからなくても、その事件の名前だけで「あれはひどいね」とか簡単に喋ることが出来ます。それと、英語だけを勉強するのではなく、人間としてどれだけいろんな人と話せるようになるかといったことが大事なのかな。たとえば日本人として、どんな日本人とも話せるか。おじいさんから子供まで。話せる人は多分英語を少し覚えただけで、いろんな人と話せてそれが英語を上手くしてくれる一番の秘訣になるのかなと思います。

英語が話せるようになりたい人は、野村のアドバイスを参考に、是非新聞を読むところから始めてみてはいかがでしょうか。

さて、次回17日(日)の放送では、映画『犬ヶ島』のウェス・アンダーソンの日本滞在記をお届け! ウェスと野村の2週間のエピソードを紹介します。どうぞお楽しみに。

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【番組情報】
番組名:『antenna*TRAVELLING WITHOUT MOVING』
放送日時:毎週日曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

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