真木よう子:ビッグスリーブの刺しゅうトップスで爽やかに シンプルな大人の夏コーデ

映画「焼肉ドラゴン」の大ヒット祈願イベントに参加した真木よう子さん

 女優の真木よう子さんが13日、東京都内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信監督、22日公開)のヒット祈願イベントに登場。胸元にボタニカル柄の刺しゅうが施された白いビッグスリーブのトップスを主役にした爽やかなファッション。淡いベージュのひざ丈タイトスカートと、黒いパンプスを合わせた、シンプルな大人の夏コーデだった。

 イベントには大泉洋さん、大谷亮平さん、鄭監督も登場した。

 映画は、2008年に日本の新国立劇場と韓国のソウル・アート・センターがコラボして製作し、数々の演劇賞を受賞した鄭さん作・演出の舞台「焼肉ドラゴン」が原作で、万国博覧会が催された1970(昭和45)年の関西の地方都市が舞台。焼き肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木さん)、梨花(井上真央さん)、美花(桜庭ななみさん)の3姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。店は、静花の幼なじみ・哲男(大泉さん)ら常連客たちでにぎわっていた。しかし店にも時代の波が押し寄せてきて……という内容。

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