400万人が笑って泣いたドイツNO.1ヒット作「はじめてのおもてなし」BD&DVD化

(C)2016 WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG / SENTANA FILMPRODUKTION GMBH / SEVENPICTURES

ドイツのアカデミー賞で観客賞受賞し、400万人を動員した2016年度ドイツ映画興収NO.1ヒット作品「はじめてのおもてなし」がブルーレイとDVDで2018年8月17日に発売されることが決定した。

物語の舞台は、ミュンヘンに住むハートマン家。教師を引退して生きがいを失った母が、ある日突然難民の青年を迎い入れ家に住まわせると宣言する。巻き起こる混乱と大騒動の連続。難民問題に揺れるドイツから、タイムリーなテーマを明るいユーモアたっぷりで描いた作品が登場した。

裕福だけれどもバラバラになっていた一家が、難民の青年との出会いをきっかけに人生を見つめ直して生きる喜びを取り戻していく心温まるストーリーは、外国人との文化や習慣の違いによるハプニングの連続に笑い、泣けると口コミで話題となり本国で大ヒットを記録。2016年度のドイツ映画の興行収入NO.1作品となった。笑いあり、涙あり、そして深く考えさせられる内容は日本でも反響を呼び、劇場公開時にはスマッシュヒットを記録した。

本作のプロデュースを務めたのは、傑作ドイツ映画「善き人のためのソナタ」のクイリン・ベルク。そして監督は、多様なジャンルを手掛け、若くしてドイツの大ヒットメーカーの地位を確立しているサイモン・バーホーベンが務めた。
さらに、キャストも高い人気を誇る実力派の俳優陣が集結。一家の両親をコミカルに演じるのは名女優センタ・バーガーとベテラン俳優ハイナー・ラウターバッハ、そして、今ドイツ映画界から最注目される人気若手俳優エリヤス・エンバレクが出演し、劇中でも輝きを放っている。

発売が決まったブルーレイ・DVDには、本作のファンには嬉しい、削除されたシーンを始め、現場の楽しさも伝わるNGシーンなどが収録される予定だ。

【ストーリー】
ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入れを宣言。教師を引退して生き甲斐を見失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか──?

■リリース情報
「はじめてのおもてなし」
2018年8月17日発売 ※DVDレンタル同時リリース

●Blu-ray
PCXP.50595 ¥4,700+税
●DVD
PCBP.53789 ¥3,800+税

<特典映像>
①削除シーン
②NGシーン
③劇場予告編

発売元・販売元:ポニーキャニオン
提供:セテラ・インターナショナル
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©株式会社ポニーキャニオン

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