警視庁・捜査一課長:最終回SPで安達祐実の“出生の秘密”明らかに メンバーから“殉職者”も!?

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」に出演する安達祐実さん(左)と内藤剛志さん=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終回が14日、午後8時から2時間スペシャルで放送される。主人公の大岩純一を演じる内藤さんは「(最終回の)テーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳(安達祐実さん)の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のせりふの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも……。そんなところにたどり着いたらすてきだなと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマの初回では、亡き父・谷中明彦(中村梅雀さん)の18年前の死の真相にたどり着いた萌奈佳が、明彦の残した手帳を開いて「まだ終わっていない……」とつぶやく場面が登場。第2話では、「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と発するシーンもあった。

 最終回は、両手の指の指紋が無い男性の遺体が発見され、被害者は34年前に指名手配された強盗殺人犯で、萌奈佳の“出生の秘密”を知る人物だった……という展開。さらに、捜査一課のメンバーに“殉職者”が出てしまうという展開も。内藤さんは「これまで毎回、僕たちは犯人を逮捕するため奔走してきましたが、今回はもしかしたら自分たちの関係者、身内の中に犯人がいるかもしれない……。まさに、“内側”を向いたストーリーで、今までと様相が違います!」と、見どころを語っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが奥野親道役でレギュラー出演している。

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