小惑星りゅうぐうの画像公開

角張った形か、はやぶさ2が撮影

はやぶさ2のカメラが13日に捉えたりゅうぐう(中央下の明るい点)(JAXAなど提供)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星りゅうぐうに到着するまであと2週間に迫った探査機「はやぶさ2」が13日に捉えたりゅうぐうの画像を公開した。ほぼ球状と推測されてきたが、やや角張ったような形が写っていた。接近しながらさらに観測し、詳しい形を調べる。

 はやぶさ2は順調に飛行し、りゅうぐうとの距離は14日昼ごろの段階で約750キロとなった。JAXAの久保田孝教授は「わくわくどきどきする場面」と話し、徐々に明らかになるりゅうぐうの姿に期待を寄せた。

 はやぶさ2は3日に主なエンジンの運転を終了。現在は、りゅうぐうに徐々に接近している。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。