事故原因の究明・公表や訓練中止を要求へ F15墜落事故で県議会 19日に全会一致可決の見通し

 沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は14日午後、F15戦闘機の墜落を受けて委員会を開き、事故原因の究明・公表や訓練中止を求める意見書と決議を本会議に提案することを決めた。

 19日の本会議に提案され、全会一致で可決する見通し。

 13日に米軍が同型機の飛行を再開したことにも抗議する。可決後、県議団が出向いて抗議する従来の形ではなく、米軍や沖縄防衛局、外務省沖縄事務所の代表者を呼び出す方向で調整する。【琉球新報電子版】

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