岡山女児殺害で鑑定留置

容疑者の39歳男

 岡山県津山市で2004年9月に市立北小3年の筒塩侑子さん=当時(9)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された無職勝田州彦容疑者(39)の事件当時と現在の刑事責任能力を調べるため、岡山地検が鑑定留置を岡山簡裁に請求し認められたことが14日、関係者への取材で分かった。13日付。神戸拘置所で15日から10月30日まで。

 弁護人の賀川進太郎弁護士は、鑑定留置決定の取り消しを求め、準抗告をしたことを明らかにした。

 賀川弁護士によると、起訴前に勾留場所以外の都道府県で鑑定留置されるのは極めて異例という。「弁護士と容疑者を引き離したいという意図を感じ、遺憾」とした。

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