柴崎選手母校の青森山田高に激励の垂れ幕

垂れ幕の前で柴崎選手を応援する青森山田高校のサッカー部員ら

 15日(日本時間)に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する柴崎岳選手(26)=青森県野辺地町出身、ヘタフェ=を激励する垂れ幕が14日、母校である青森市の青森山田高校(花田惇校長)に掲げられた。

柴崎選手から贈られたサイン入りのユニホームとボールを受け取り、笑顔の檀崎主将(中央)

 垂れ幕は縦10メートル、横1.5メートル。「祝 柴崎岳選手(平成22年度卒)2018FIFAワールドカップロシア出場おめでとう!!」と書かれている。

 柴崎選手が同校に贈ったサイン入りのユニホームとサッカーボールが、花田校長から同校サッカー部の檀崎竜孔(りく)主将(3年)に手渡された。檀崎主将は「自分たちと同じ青森山田でサッカーをやっていた柴崎選手が世界と渡り合っているのはすごい。自分も柴崎選手のように高いレベルでプレーできるよう頑張りたい」と先輩の大舞台での活躍を期待していた。

【2018年6月14日(木)】

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