ラベンダー4万本が見頃、日本一のラベンダー園へ嵐山町が整備 「千年の苑」、16日からプレオープン

 「日本一のラベンダー園」を目指し、埼玉県の嵐山町が整備を進めている「千年の苑(その)」の現地見学・説明会が14日、岩沢勝町長らが出席し、同町鎌形で行われた。

 プレオープンとして、16日から7月1日まで一般開放し、23、24日には「らんざんラベンダーまつり」(小雨決行)を開催する。現在五分咲き、天候にもよるが20日ごろが見頃の見込み。

 同町では2016年から、南部地区の農地10・5ヘクタールを活用し、新たな観光農業の拠点にするため「千年の苑(日本一のラベンダー園)」造り事業を始めた。これまでに約6ヘクタールに4万本のラベンダーを植え、来年の本オープンまでには約8ヘクタールに5万本を植栽する。

 現時点でも関東最大規模だが、完成すれば「ラベンダー植え付け面積日本一」(同町農政課)となるという。

16日からプレオープンするラベンダー園「千年の苑」=嵐山町鎌形

©株式会社埼玉新聞社

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。