プチ七夕飾りでムード盛り上げ 8月の高岡まつりに向け

 8月1~7日に高岡市中心部で行われる高岡七夕まつり(富山新聞社後援)の開催に向け14日、同市御旅屋町のエルパセオで小型の七夕飾り「プチ七夕」の制作説明会が開かれ、市内の3福祉作業所の職員が制作方法を学んだ。

 プチ七夕は、竹の台座に高さ約30~40センチのササを飾り付け、織り姫とひこ星の人形が仲良く寄り添う小舟を載せた。砺波市庄川町の夜高行燈で実際に使われた絵入りの和紙と、オレンジ色の電球を組み合わせた「ミニあんどん」をセットにした。

 各作業所で計100個を制作し、7月中旬から希望者を対象に、半数は市内の新生児に贈り、残りは1個千円で販売する。

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