教育長に「遺言を」 鉾田市議発言訂正

鉾田市議会の石津武吉市議(無所属)が、今月末で退任する鬼沢明教育長に対して「遺言残して」などと発言する場面があり、石津市議は14日、市議会本会議で、発言を「明日への提言」と訂正した。

石津市議は、13日の市議会一般質問で、いじめの根本原因について質問した際、鬼沢教育長に対して「(退任前に)遺言を残して」などと発言した。鬼沢教育長は今月末、任期満了で勇退する予定。

石津市議は14日、茨城新聞の取材に対し、「残る職員や市議にメッセージを残してもらいたいという意味だった」などと釈明した。

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