沖縄市に大雨警報 土砂災害に警戒を

 沖縄気象台は15日午前6時31分、沖縄市に大雨警報を発表した。沖縄本島地方では15日午前、前線や発達する熱帯低気圧の影響で、激しい雨が降っている所がある。
 
 本島地方では16日にかけて、多い所で1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込み。気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けている。積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が起こる恐れもある。

那覇市内の様子(6月15日午前8時30分過ぎ)

©株式会社沖縄タイムス社

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