不審者の侵入想定し訓練 富岡の小中学校で教職員が対応確認

 東日本大震災から7年ぶりに地元で授業を再開した富岡町の小、中学校は13日、校舎として利用している富岡一中で、不審者の侵入に対応する防犯訓練を行い、教職員が万一に備えた。

 訓練は、不審者が授業中に校内に侵入したとの想定で行われた。不審者に扮(ふん)した双葉署員が制止を振り切って強引に校内に侵入すると、教職員らはさすまたで対応し、110番通報した。訓練後、署員はさすまたの効果的な使い方などを紹介した。

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