ソフト女子気迫十分 日本代表が合宿公開

 福島市のあづま球場で23日に開かれる日米対抗ソフトボール2018第3戦に臨む女子日本代表は14日、群馬県高崎市の金古運動広場野球場で強化合宿の練習を報道陣に公開した。

 国内第一次強化合宿として13日から18日まで6日間、同市で開かれている。宇津木麗華監督(ビックカメラ高崎)の指導を受け、投手の上野由岐子(同)、野手の山田恵里(日立)ら約20人が練習した。右腕、左腕の男性投手2人を相手にした打撃練習、実戦を想定した内野の連係確認、外野からの中継の練習などに取り組んだ。

 女子日本代表は8月に千葉県で開かれる世界選手権を控え、今月20日から日米対抗戦3試合に挑む。第3戦は2020年東京五輪の舞台のあづま球場で、23日午後1時から試合開始予定。

 翌24日から27日まで同球場で第二次強化合宿を開く。

©株式会社福島民報社

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