畑岡奈紗は持ち味を生かせず、後半に停滞 「パー5で取れないと厳しい」

畑岡奈紗はティショットが課題に(撮影:GettyImages)

<マイヤーLPGAクラシック 初日◇14日◇ブライズフィールドCC(6,624ヤード・パー72)>

「マイヤーLPGAクラシック」の初日、畑岡奈紗が前半まで3バーディ・ノーボギーと好調できたものの、後半に勢いは停滞。「ドライバーをプッシュすることが多くて、チャンスにつけられなかった」と後半でボギーを2つ叩き、2アンダー・39位タイで初日を終えた。

この日はティショットが安定しなかった。18ホール中5つあったパー5では、バーディを奪えず11番でボギー。「距離が持ち味だと思っているので、パー5で獲れないと厳しい。特に、11番はそんなにタフなホールではないし、そこをボギーにしてしまったのが、流れを変えてしまった」。強みを生かせずに唇を噛んだが、最終18番・パー4ではバーディを奪って締めくくった。

「ティーショットを安定させたい。パットの調子はいいので、たくさんバーディを獲りたいです」。残る課題は明白。そこがかみ合えば、あとは上がっていくのみだ。

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