菊間瓦の酒器開発 小泉製瓦 父の日にいかが

 愛媛県今治市特産の菊間瓦窯元で創業300年以上の小泉製瓦(同市菊間町浜)が17日の父の日に合わせ、1合片口とおちょこ2種類を開発した。菊間瓦の酒器は初めてといい、10代目の小泉信三社長(47)は「新しい表現で菊間瓦の可能性を広げ、人々が興味を持つ入り口にしたい」と作業の手を進めている。

菊間瓦の土で丸型ちょこを成形する小泉社長

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