【速報】日本人最上位は松山英樹の5オーバー46位タイ

全米オープン 初日

松山英樹は1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの5オーバー75(パー70)だった Photo by Streeter Lecka/Getty Images

PGAツアー第33戦 全米オープン/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC
 サウサンプトン(ニューヨーク州)で開幕した全米オープン。日本人選手は松山英樹、小平智、秋吉翔太、星野陸也の4人が出場している。松山は5オーバー46位タイ、小平は11オーバー134位タイ、秋吉は12オーバー143位タイ、星野は9オーバー114位タイで初日のラウンドを終えた。

 松山は現地時間の8時13分に10番ホールからスタート。11番パー3でボギーが先行したが、12番パー4でバーディを奪った。その後、13番パー4と15番パー4をボギーとした後、16番パー5でダブルボギーを叩き、前半を4オーバーで折り返した。

 後半に入ると、1番パー4から6番パー4までパーを並べたが、7番パー3をボギーとした。

 結局、この日のスコアは1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの5オーバー75(パー70)。首位と6打差の46位タイだった。

 小平は現地時間の7時40分に10番ホールからスタート。ノーバーディ、6ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの11オーバー81で、首位と12打差の134位タイだった。

 秋吉は現地時間の12時30分に10番ホールからスタート。1バーディ、7ボギー、3ダブルボギーの12オーバー82で、首位と13打差の143位タイだった。

 星野は現地時間の14時20分に1番ホールからスタート。1バーディ、6ボギー、1クワドラプルボギーの9オーバー79で、首位と10打差の114位タイだった。

世界ランキング1位に返り咲いたダスティン・ジョンソンが1アンダー首位タイと好発進を果たした Photo by Rob Carr/Getty Images

 初日終了時点で首位に立ったのは、ダスティン・ジョンソン(米国)、スコット・ピアシー(米国)、イアン・ポールター(イングランド)、ラッセル・ヘンリー(米国)の4人。1アンダーで首位に並んだ。

 首位と1打差のイーブンパー5位に、ジェイソン・ダフナー(米国)がつけている。

 首位と2打差の1オーバー6位タイに、ジャスティン・ローズ(イングランド)やヘンリック・ステンソン(スウェーデン)など7人が続いている。

 前年覇者のブルックス・ケプカ(米国)は、1バーディ、2ボギー、2ダブルボギーの5オーバー75でプレー。首位と6打差の46位タイ。

 全米オープンに勝てばキャリアグランドスラム達成となるフィル・ミケルソン(米国)は、1バーディ、8ボギーの7オーバー77でプレー。首位と8打差の88位タイ。

 3年ぶりに全米オープンに出場したタイガー・ウッズ(米国)は、1バーディ、2ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギーの8オーバー78でプレー。首位と9打差の101位タイだった。

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