東京オリンピックのプレ大会に向け、ソフトボール女子日本代表が始動!

日本女子ソフトボールリーグが中断期間に入った10日後の6月13日(水)から、ソフトボール女子日本代表(SOFT JAPAN)の合宿が群馬県高崎市で始まりました。

今回の代表活動期間には、6月20日に東京ドーム(日米対抗ソフトボール2018)、8月2日からはZOZOマリンスタジアムなど千葉県の野球場(第16回女子世界選手権大会)で試合が行われ、身近にソフトボールを感じる事が出来ます。

SOFT JAPAN公式サイト http://softjapan.softball.or.jp/

■世界の国々が参加する2020年東京オリンピックに向けたプレ大会も!

昨年からソフトボール界は、東京オリンピックを見据えての活動が続いています。
時に今年は、8月にオリンピックのプレ大会といえる《第16回世界女子選手権大会》を千葉県で開催します。その他にも、この中断期間には、《日米対抗ソフトボール2018》《8回アジア競技大会》などが行われます。

今回選ばれた女子日本代表メンバーは、【レジェンド】上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)、山田恵里選手(日立)をはじめ、中堅が選ばれていますが、驚くのは、この先を見据えたバッテリーが選ばれている事です。

投手では、ビックカメラ高崎の次世代エース・濵村ゆかり投手、同じくビックカメラ高崎から、昨年まで高校生で代表入りしていた勝股美咲投手、そして現役高校生の後藤希友投手(東海学園高等学校)。捕手では、まだ所属チームでもレギュラーにはなり切れていないが、次世代の主力と言われる、トヨタ自動車の切石結女選手、ビックカメラ高崎の山内早織選手が選ばれています。

宇津木麗華監督に、選出について聞いてみると、
「彼女たちは、2020年のオリンピック以降の日本代表でも、活躍できる選手です。素材としてもかなりの実力を持っていますし、このタイミングで選んで、上野選手などから、色々な事を学び取って欲しい」
と期待をかけていました。

毎週日曜日午後17:40~ニッポン放送ショウアップナイター内で放送中の【女子ソフトボールリーグ情報】では、女子日本代表(SOFT JAPAN)の活躍、選手インタビューを紹介していきます。
今週は、日本代表の宇津木麗華監督のインタビューを放送します。

《今後のスケジュール》

●6月20日~6月23日 日米対抗ソフトボール2018
6/20 東京ドーム 6/21シェルコムせんだい 6/23福島県営あづま球場

●7月6日~7月18日 USAワールドカップ
アメリカ・アーバイン

●8月2日~8月12日 第16回 世界女子選手権大会 http://wswc2018chiba.com/
千葉県千葉市・成田市・市原市・成田市

●8月16日~8月23日 第18回アジア競技大会
@インドネシア・ジャカルタ

■ニッポン放送女子ソフトボール情報

毎週日曜日夕方17:40~18:00 『ニッポン放送ショウアップナイタープレイボール』内で放送

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(よこいみちひと)

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