モンテ・クリスト伯:最終回視聴率は6.8% ディーン・フジオカ主演の復讐劇

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」主演のディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系)の最終話が14日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海(フジオカさん)が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

 最終話は、すみれ(山本美月さん)と一緒に、真海に会いに行こうとしていた幸男(大倉忠義さん)の元に、愛梨(桜井ユキさん)から明日花(鎌田英怜奈ちゃん)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨が、娘と一緒だと知り、幸男は一人で真海の元へ。同じ頃、公平(高橋克典さん)と会っていた真海は、公平に神楽(新井浩文さん)の妻の留美(稲森いずみさん)が安堂完治(葉山奨之さん)と一緒に逃げていると教える……という展開だった。

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