国連・自由権規約委員に古谷氏

早大大学院教授、任期4年

 【ニューヨーク共同】国連の自由権規約委員会の委員9人を選ぶ選挙が14日、ニューヨークの国連本部であり、早稲田大大学院の古谷修一教授(国際法、国際機構論)らが当選した。任期は来年1月から4年間。

 古谷氏は神奈川県小田原市出身。中央大法学部や早稲田大大学院で学び、オランダのユトレヒト大客員教授などの経験がある。

 自由権規約委員会は、人権関連の最も基本的で包括的な条約であり、日本を含む約170カ国が加盟する「自由権規約」の順守状況を監視する。個人の資格で18人の委員が参加し、2年ごとに半数が改選される。

 現在は東大大学院の岩沢雄司教授が同委員会の委員長。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。