「リズムがつかめない、難しい一日だった」(小平智)

全米オープン 初日

小平智はノーバーディ、6ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの11オーバー81(パー70)だった Photo by Andrew Redington/Getty Images

PGAツアー第33戦 全米オープン/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC
 サウサンプトン(ニューヨーク州)で開幕した全米オープン。日本人選手は松山英樹、小平智、秋吉翔太、星野陸也の4人が出場している。小平は11オーバー134位タイで初日のラウンドを終えた。

―― やっぱり出だしが厳しかった? 苦労している選手は多かったが。

小平智(以下、小平) そうですね。ピンポジも難しいし、そこに、最初に打った球がオーバーして、そこから攻めきれませんでした。

―― 風も結構強くて、かなりの影響があった?

小平 かなり影響あると思いますよ。

―― グリーン上も?

小平 これだけ速いグリーンだと、下りだとたぶん風の影響もある。難しかったですね。

―― この風というのは練習ラウンドでは経験していた?

小平 いや、風の向きも違うし、強さも違うし、まあ難しかった……。

―― 上もまったくスコアが出ていない。

小平 そうですね。あと、自分のふがいなさもある……いろいろ。何もかもうまくいかなかった。

―― 1番のアプローチは、傾斜でバウンドさせてというつもりで?

小平 最初はそうですね。次に打った球もあんまり……。いい球だったんですけど、たぶん1ヤードくらい足らずという感じですね。

―― 気持ちが難しかった?

小平 いや、そんなことないですけど、なかなかバーディも来ないし。リズムがつかめない、難しい一日だった。

―― バーディパットが入らない?

小平 いや、パーパットも入ってない。入ったのは1回くらい。グリーンはスピードが出たわけじゃなく、ピンポジも難しいし、風も読まないといけない。その辺だと思う。明日また頑張ります。

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