23日から札幌支部予選 57校組み合わせ決まる 夏の高校野球

 夏の甲子園出場につながる第100回全国高校野球選手権南北海道大会(道高野連など主催)の札幌支部予選の抽選会が14日、札幌市中央区の札幌西高で行われ、組み合わせが決まった。札白陵が部員不足で不参加のため、昨年より1校少ない57校が9ブロックに分かれ、23日から札幌円山、札幌麻生、江別野幌総合運動公園の3球場で戦う。

 春季全道高校野球大会で優勝した札第一はFブロック、準優勝した札日大高はAブロック、4年連続で夏の甲子園出場を目指す北海はGブロックに入った。

 試合が順調に進めば、7月1日までに支部代表9校が決まる。支部代表は7月15日に札幌円山球場で開幕する南北海道大会に出場する。(石川実和)

Follow

どうしん電子版(北海道新聞)

on

©株式会社北海道新聞社

ロコ・ソラーレ 銅メダルへの軌跡

カーリングの聖地・北見市常呂町から世界に羽ばたいたロコ・ソラーレ(LS北見)。平昌冬季オリンピックで、日本のカーリング史上初めての銅メダルを獲得するまでの軌跡。

詳細はこちら

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。