イリュージョン間近に 幻影博物館15日オープン

目の前で観賞することができるイリュージョンショー=大阪市中央区のミライザ大阪城

 大阪市中央区の大阪城天守閣前にある「ミライザ大阪城」の地階に15日、さまざまなマジックやイリュージョンを紹介する「イリュージョンミュージアム〜幻影博物館〜」がオープンする。プロによるパフォーマンスが目の前で楽しめるなど、ほかにはないアミューズメント施設となっている。

 プロデュースは、マジック界のビッグタイトル「ザ・マーリン・アワード2018」を、日本人として20年ぶりに受賞したメイガス氏が担った。

 マジックやイリュージョンの歴史を、パネルや関連道具などで紹介するほか、古典的な錯視を用いた技から最新技術を使った実験的なものまで、多彩な“演目”を体感できる構成になっている。

 至近距離で演じられるイリュージョンショー(約15分)は、1日12回上演。担当者によるとイリュージョンに特化したミュージアムは世界的にも珍しく、「大阪の新しいシンボルになっていけば」と期待を寄せた。

 ◇入場料は大人1200円、4〜11歳700円、3歳以下無料。ショーは別途料金(大人500円、11歳以下無料)が必要になる。

©株式会社新日本海新聞社

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