25周年祝い900人 「ほんわかTV」大感謝祭

満員の客席をバックに記念撮影する大阪ほんわかテレビのレギュラー出演者ら=大阪市淀川区のメルパルク大阪ホール

 6月で放送開始25周年を迎えた読売テレビの長寿番組「大阪ほんわかテレビ」の大感謝祭が淀川区のメルパルク大阪ホールで開かれ、一般公募のファン約900人が詰めかけた。

 1993年から毎週日曜に、2015年4月からは現在の金曜夜7時に移動して放送している。コメディーに加えて人気スポットや旅、食などの情報を紹介する内容で、放送エリアは関西ローカルなのに、取材対象は全国。

 大感謝祭ではまず吉本新喜劇をモチーフにした番組おなじみのコント。3年ぶりの公開録画に臨んだカンばあちゃん役の間寛平(68)はセリフを飛ばしてしまいギャグでごまかす一幕もあり、「めちゃめちゃ緊張した」と苦笑い。

 終了後は、観客からの質問に出演者が舞台上で答えるコーナーで、新婚の元NMB48の須藤凛々花(21)に対し、いきなり若い女性から「子作りしてるんですか?」と直球質問が飛び、目を白黒させながら、きっぱりと「してます!」と答える場面も。

 初回からのレギュラーでご隠居さん役の笑福亭仁鶴(81)はこの日は欠席。代わって、喫茶店マスター役の桂南光(66)が「私の役は普段とっても楽。この調子でずっとこれからも番組を続けて」とエールを送った。

 この日の模様は7月29日夜7時からの同番組で放送される。

©株式会社新日本海新聞社

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