サッカーW杯 南相馬の中学生ロシアへ出発 復興支援企画

 14日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会を観戦し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興の現状を発信する企画「トモにロシアへ」に参加している南相馬市の中学生3人は14日、現地に向け出発した。

 渡航したのは青田琉園(るのん)さん(原町一中3年)、本間一乃巴(いちのは)さん(原町一中2年)、杉本佑斗さん(原町二中2年)。19日の日本−コロンビア戦の会場で復興支援に感謝する横断幕を掲げる。観客らに被災地の子どもたちが作った鉢巻きをプレゼントする。

 トモにロシアへは、日本代表を応援するサポーター団体で震災復興支援に取り組む「Smile for Nipponちょんまげ支援隊」の主催。

©株式会社福島民報社

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