亀山市議会・一般質問 「乗合タクシー制度」など質問 三重

 【亀山】三重県の亀山市議会6月定例会は14日、再開。伊藤彦太郎(勇政)、尾崎邦洋(緑風会)、櫻井清蔵(勇政)、宮崎勝郎(緑風会)、鈴木達夫(無会派)、前田耕一(同)、小坂直親(緑風会)の7議員が一般質問した。

 櫻井議員は10月1日から運行を開始する「乗合タクシー制度」で、これまで開催した地域停留所説明会の内容について質問した。大澤哲也産業建設部長は「停留所の位置や今後のスケジュールなど実務的な説明会を市内4会場でまちづくり協議会長や関係者を中心に開いた」と述べた。

 同制度は75歳以上の高齢者や運転免許証返納者らが対象。市内に約270カ所の停留所を設置。市内小学校区を1ゾーンとし、1ゾーン500円。3ゾーンまたぐ場合は1500円。

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