藤本敏史と木下優樹菜「嫌な気持ちになる」ドッキリ企画に批判

藤本敏史と木下優樹菜

(C)まいじつ

6月14日にTBS系列で放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の3時間スペシャル版に、お笑いコンビ『FUJIWARA』の藤本敏史とタレントの木下優樹菜が夫婦で出演した。番組では恒例になっている木下が藤本にしかけるドッキリ企画を放送。子供を連れて海外移住したいという木下の相談を真剣に聞き入る藤本は、視聴者から好感触を得ていた。一方で、終始木下が藤本に説教しつつ説得する展開になったため、「どこがおもしろいの?」と批判が相次ぐ事態にもなっている。

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ドッキリ企画で木下は、藤本に「(娘を連れて)海外に留学しようと思って」と切り出した。留学の期間は6年を予定していることを伝えると、藤本は「それは急すぎるって」とテレビでは見せない渋い顔で返答した。

藤本は不機嫌そうに、木下の英語力を確かめることにし、「What’s your name?」と問いかけると、木下は「My name is Yukina Kinoshita.」と教科書通りに回答。次に「How old are you?」と英語で何歳ですか? と聞かれると、30歳の木下は「んー…Thirteen(13歳)」と真顔で答えてしまった。ナレーションで「なぜか中1(13歳)に」と指摘されたのをスタジオで目にした木下は「13歳だったの!? ウソでしょ!」とそこで初めて間違いに気づき、動揺していた。

今回のドッキリ企画を実行するにあたって、番組では仕掛け人を用意していた。ハワイへの移住を現地でサポートするという若い男性が登場し、木下や娘たちとの親密っぷりをアピールした。この男性は「(ハワイに移住したら)ダディと呼んでもらいたい」と提案すると藤本は「ダディちゃうやん」と余裕なさげに断った。

ネタばらし後には、スタッフから「めちゃくちゃ嫉妬してましたね」と言われ、木下からは「嫉妬の岩石がしゃべってる」と言われるなど、藤本は終始散々な目に遭っていた。

 

「傷つけるようなドッキリはよくない」と批判

藤本夫妻のドッキリ企画は恒例ではあるが、今回のものは「やりすぎだ」とツイッターで批判の投稿が多くあった。

《フジモンのやつは嫌だな。こういうドッキリはイヤだ》
《旦那さんをバカにしてるというか旦那さんに対して失礼な感じで笑えないなぁ》
《人が嫌な気持ちになるドッキリは 良くないよ》
《フジモンが可哀想。ただの見せつけやん》

仲良し夫婦として評判の藤本と木下だけに、いき過ぎた企画に視聴者は違和感を抱いたようだ。

 

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