16チーム北大会へ熱戦 26日から釧根支部予選 夏の高校野球

 第100回全国高校野球北北海道大会釧根支部予選(道高野連など主催)の組み合わせ抽選会が14日、釧路市民球場で行われ、対戦カードが決まった。釧路・根室管内の21校16チームが26日から6日間、夏の甲子園を目指し同球場で熱戦を繰り広げる。

 14チームが単独チームで出場する。部員の少ない複数校で組む連合チームは、釧商・釧東・阿寒の釧路連合と、根室・根室西・標津・羅臼の根室連合の二つ。春季大会の支部予選で釧路連合として出場した弟子屈と白糠は単独で臨む。

 北大会への出場枠は3チームで、A・B・Cの3ブロックに分かれて対戦する。春季大会の支部予選を制した釧明輝と、準優勝の釧湖陵と釧江南はシード校として各ブロックに振り分けられた。釧路連合は4強入りしたが、連合チームのためシード校対象外となった。

 開会式は26日午前10時からで、標茶の佐々木健人主将(3年)が選手宣誓する。開幕戦は中標津―厚岸翔洋で午前11時半から。午後2時からは釧高専―標茶が対戦する。日程が順調に進めば、各ブロックの代表決定戦は7月1日の予定。

 支部代表3チームは、同14日に旭川スタルヒン球場(旭川市)で開幕する北大会に出場する。(長堀笙乃)

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