米軍「県が来るなら」抗議受け入れへ 沖縄F15墜落

 米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落した問題で、米空軍は15日午前、抗議を受け入れると沖縄県に伝えた。墜落を巡っては県が抗議を調整していたが、事故発生から3日が経過した14日まで米軍が申し入れを受け入れない異例の事態となっていた。

 県によると、米側は県庁を訪れることは受け入れなかったが、県側が嘉手納基地を訪れるならば対応すると回答したという。抗議は週明けになる見通し。

(資料写真)米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機

©株式会社沖縄タイムス社

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